北海道函館 C&Cスタッフブログ

北海道函館に本社をおく、C&Cのスタッフブログです。

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お久しぶりです、KANAです。

函館と言えば何と言っても夜景が有名ですが・・
お昼に見る函館山からの景色もまた綺麗です。

お昼なら自家用車でも時間規制も気にせず函館山へ
登れるのですが、たまにロープウェイに乗って山頂へ
行ってみましたので写真をご紹介いたします。

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山頂からの景色、海が綺麗ですねぇ。

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こうして見るとロープウェイは小さく見えますが・・

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近くで見ると意外と大きいです。125人乗りです。

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この写真はロープウェイに乗車中に撮影したもの。ロープが分かりますか?

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s-画像 018

山頂には売店やレストランがあります。
今回はロープウェイ代込みの1500円ランチを堪能してきました。

たまには地元にいても観光客気分を味わって函館山へロープウェイを
利用してみるのも良いですね。

函館山ロープウェイのHP
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こんにちは!今日の函館は夏らしく晴れつつもあまり暑くないという
素晴らしいお天気っぷりですね。
出不精の私もついぶらり散歩に出てしまいそうです。
函館は散歩コースがたくさんあって飽きないですし、
たまにねこも居ますしね。

あとカモメですね!
カモメと言ったら海でしょう、ということで行って来ました海に。
函館駅から海までは徒歩3分です。なんという最高の立地条件、さすが港町ですね!
そして函館の海と言えば青函連絡船です!
摩周丸①

1988年、青函トンネル開通と共に80年間の運行を終えた青函連絡船は、
まさに函館の歴史を象徴するシンボルの一つ。
米軍の空襲や洞爺丸事故など多くの困難を乗り越えながら、
最盛期には年間500万人の乗客を運び続けました。
松本清張の「点と線」で犯人のアリバイ崩しとして
連絡船の旅客名簿が使われた事も有名ではないでしょうか。
惜しまれつつ運行が廃止された際には多くのファンが詰めかけ、
誰からともなく連絡船ゆかりの曲「津軽海峡冬景色」が合唱されたそうです。

現在港には2代目摩周丸が記念館として遺されています。
間近で見ると本当に大きく、白と青のコントラストがきれいな船でした。
摩周丸②

写真では見えにくいのですが、
船の横っ腹の「TOKYO」と言う文字が塗りつぶされています。
元の船籍地が東京なので、後の国鉄分割民営化により
函館に船籍地が移管された時に変更されたのかもしれませんね。

しかしこれだけ大きい船に青い海。カモメへの期待は高まるばかりでしたが・・・
ハト三兄弟

いませんでした。ハトしか・・・
しかし次こそは見つけてご覧に入れます!
カモメ、ご期待下さい!

担当 WA
皆さんこんにちは。

突然ですが皆さん1度はタクシーに
乗ったことがあると思いますが、
函館で有名なmoomoo-taxi
(モーモータクシー)について紹介します。

モーモータクシー①


モーモータクシーは「北海道らしいタクシーを」
と2006年から始められました。

見かけるとラッキーなタクシーとして有名です。

白黒の他にいろんな色のタクシーもあるんです!

モーモータクシー②


見たらいいことがあるラッキー運アップの赤や
恋愛運アップのピンク、金運アップのゴールドです。

全てのタクシーではないですが
車内も牛柄のタクシーもあります。

クラクションも「モーモー」と鳴るみたいです。
私はまだ聞いたことがないのでいつか
乗った時にお願いしてみようと思います(笑)

あと、まれに運転手さんも牛の着ぐるみを
着てることがあるので探してみて下さい。

お客様のご希望に合わせて貸切もできるので
ぜひ函館に観光した際はモーモータクシーで
函館の街をぶらりしてみて下さい!


担当 TAKA
函館の交通機関と言えばなんといっても市電です。
首都圏の地下鉄やJRのように、市民に愛されています。

yun_4100のコピー
写真は末広町電停の近くです。

なんとその歴史は115年にも及び、大正時代の馬車鉄道がルーツだそうです。

今では、車内でカラオケを歌えるカラオケ電車、
昔の電車を復刻したチンチン電車箱館ハイカラ号、
港祭の時期に走る、電球がきらびやかな花電車、
お年寄りに優しいらっくる号、などなど
色々な電車が走っています。

外観塗装は広告にこそなっているんですが
函館の老舗ソーセージメーカー、カールレイモンや、函館競輪等の地域に密着したものから
コカ・コーラやサンクスといった全国規模の企業まで
幅広く注目されています。

特に、カールレイモンのギフトセットは当店でも取り扱っているのですが
催事の時期には、多くのお客様にリピートしていただいている超大人気商品です。
一度自分用に買ったことがありますが確かになまら美味いレモン&パセリ。ビールが一際美味しく飲めました。
是非試してみて下さい。
カールレイモン一覧ページ(おすすめソーセージも載ってます☆)
http://www.bimi-hokkaidohakodate.com/SHOP/33096/33097/list.html


意外なところからも函館の市電が全国的に有数のものであることを知ることができたりします。
トミーテック社が展開している鉄道むすめシリーズで2度に渡って取り上げられ、イメージキャラクターがフィギュア化されています。
鉄道むすめオフィシャルHP(http://tetsudou-musume.net/)
まさかの函館から萌キャラ誕生です。函館はイカール星人だけじゃないんです(何)
地元でもタイアップ企画がなされていて、
函館市交通局では、一人目の柏木ゆのが収録されたVol.7発売と同時にキャンペーンを行ったり、Vol.10に収録された松風かれんを、ドア挟み事故防止のステッカーに起用したりするなど、地元でも愛されています。しかも、柏木ゆのは、第7回鉄道むすめキャラクター人気投票で2位だったそうです。

ちなみに、キャラクターの名前なんですが
柏木ゆのは、「柏木町電停」と「湯川電停」が
松風かれんは、「松風町電停」と「赤レンガ倉庫群」が
名前の由来だと思うんですが、どうでしょうかね?


広告にしろフィギュアにしろ、多方面から函館の市電に着目してもらえるのは本当にありがたいな、と一市民として切に思います。


担当 KAZU
Photo by (c)Tomo.Yun
こんにちは、函館太郎です。

函館の夏の風物詩といえば、イカ釣り漁船の漁火です。
函館から青森方面を望むと、漁火が一面に広がります。
集魚灯は、白熱球が主なものでしたが、最近は風景が変わりました。
エコ化の影響で、白熱球からLEDに変化しつつあります。
時代の流れとはいえ、漁火が心なしか弱々しく見えます。

白熱球の漁火

Photo by (c)Tomo.Yun
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